Memorial LifeBook

あの人のことを、あとから
静かに読み返せる一冊に。

ご家族、ご親族、ご友人から思い出を集め、故人のお人柄や印象に残る言葉を一冊の本にしてお届けします。その場の会話だけで終わらせず、後から手元で読み返せる形へ残します。

ご葬儀のあと、言葉は流れていきやすいものです

ご葬儀のあと、少し時間がたってから、「あの時、あの人のことをいろいろ聞いたのに、きちんと覚えていない」と感じることがあります。

参列してくださった方や、ご親族、ご友人の中には、ご家族の知らない思い出や、心に残っている言葉を持っている方も少なくありません。けれど、その多くは、その場の会話の中で過ぎていきます。

追悼ライフブックは、故人を知る方々の思い出やエピソードを集め、一冊の本としてご遺族へお届けするサービスです。

このような方へ

  • 故人について、周囲の方の思い出を残しておきたい方
  • 葬儀の場で聞いた話を、そのままにしたくない方
  • 家族が知らなかった一面も含めて残したい方
  • 四十九日や一周忌までに、何か形にしておきたい方
  • 写真だけでは残りにくい人柄を、言葉として残したい方

追悼ライフブックとは

追悼ライフブックは、故人を知る方々から寄せられた言葉を、読みやすく整理し、一冊にまとめる記録サービスです。集める内容は、たとえば次のようなものです。

  • 心に残っている出来事
  • 故人らしいと感じた場面
  • 印象に残っている言葉
  • 感謝していること
  • まわりの人から見たお人柄
  • 家族が知らなかった一面

私たちは、集まった文章をそのまま並べるのではなく、読みやすさに配慮しながら整え、あとから静かに読み返せる一冊として仕上げます。

追悼ライフブックで残せるもの

1. その場で終わってしまいやすい言葉

ご葬儀やお別れの場では、多くの思い出が語られます。追悼ライフブックは、その言葉を記録として残します。

2. ご家族が知らなかった故人の一面

友人、同僚、ご近所の方、親族。それぞれが違う角度から故人を見ています。その視点が集まることで、故人のお人柄がより立体的に伝わります。

3. 後から読み返せる時間

ご葬儀当日は慌ただしく、十分に受け取りきれないこともあります。本という形にすることで、後日、ご家族のタイミングで読み返せます。

ご利用の流れ

  1. お申し込み — 専用フォームまたはご案内ページからお申し込みいただきます。
  2. 思い出を集める — ご家族、ご親族、ご友人などへ案内し、思い出やエピソードを集めていただきます。投稿方法はスマートフォン、紙の記入用紙、郵送などに対応します。
  3. 内容の整理・編集 — 集まった内容を LifeBook Center が確認し、読みやすく整えながら一冊の構成にまとめます。
  4. 製本・お届け — 完成した追悼ライフブックをご指定先へお送りします。

料金

追悼ライフブック
49,500円から(税込)

有効回答10件、思い出募集のご案内、投稿受付、原稿整理・整文、冊子編集、製本、1冊納品、基本発送を含みます。

回答数に応じた追加料金

11件目から、有効回答1件につき1,320円(税込)を加算します。Web回答・ハガキ回答とも同じ扱いです。

回答用ハガキの準備料

  • 10枚 3,300円 / 30枚 4,950円 / 50枚 6,600円
  • 100枚 11,000円 / 200枚 19,800円 / 300枚 26,400円
  • 500枚 38,500円(事前相談・承認が必要です)

申込時に基本制作料とハガキ準備料を、回答締切後に追加回答編集料・追加冊子料等をご案内します。 有効回答100件超、追加冊子、個別発送、特別仕様は個別見積もりです。

このサービスで大切にしていること

追悼ライフブックは、多くの方に強くおすすめするためのサービスではありません。死やお別れに関する受け止め方は、人によって大きく違います。私たちは、必要だと感じる方にだけ、静かに届くことを大切にしています。

感情を強くあおることよりも、故人に関する言葉を、丁寧に記録として残すことを重視しています。

このような場合には向かないこともあります

  • 今はまだ何かを形にする気持ちになれない場合
  • ご家族として静かに過ごしたいお気持ちが強い場合
  • 周囲に言葉を募ることに抵抗がある場合
  • 文章として残すことにあまり価値を感じない場合

追悼ライフブックは、すべての方に必要なものではないと私たちは考えています。そのうえで、残したいお気持ちがある方には、意味のある一冊になるよう丁寧にお作りします。

よくあるご質問

どのくらいの文章が集まれば作れますか?

長文がたくさん必要というわけではありません。短いエピソードや一言の思い出でも、集まることで一冊の価値が生まれます。

葬儀のあと、少し時間がたっていても申し込めますか?

はい。ご葬儀直後だけでなく、四十九日や一周忌までの間など、少し落ち着いてからでもご相談いただけます。

家族だけでなく、友人や仕事関係の方にもお願いできますか?

はい。ご家族、ご親族、ご友人、知人、仕事関係の方など、故人を知る方に幅広くお願いできます。

書いていただいた内容はそのまま載りますか?

基本的な内容は大切にしながら、読みやすさのために表現や構成を整える場合があります。ただし、意味が変わるような編集は行いません。

すぐに申し込むか決めていないのですが相談できますか?

はい。内容を確認したうえで、ご検討いただけます。

ご葬儀のあと、言葉は思っている以上に多くの方の中に残っています

それを、その場だけの会話で終わらせず、あとからご家族の手元で読み返せる形にすること。それが、追悼ライフブックの役割です。何かを残したいお気持ちがあるとき、その方法のひとつとしてご覧いただければと思います。

お申し込み

下のボタンから、オンラインでお申し込みいただけます。所要時間は3〜5分ほどです。